婚約指輪の値段はいくらにする?

婚約指輪の値段はいくらにする? 結婚したいと思える人が見つかったら、次にするのはプロポーズ。
プロポーズと共に婚約指輪を渡すという人も多いのではないでしょうか。
男としては一生に一度の大勝負、気合を入れて婚約指輪を選びたいものです。今回は、そんな婚約指輪の値段についてです。
最近の婚約指輪の値段相場としては、20~30万円くらいが一番多いようです。昔は給料3カ月分とか言われていたみたいですが、今はせいぜい1.5カ月くらいがちょうど良いようです。
値段を決める要因としては、まずブランドがあります。
有名ブランドであれば、それなりに高額になりますが、正直指輪のブランドなんて気にする人の方が少ないです。
次に、リングの材質ですが、こちらは最もスタンダードなのがプラチナでしょう。
派手好きの人にはゴールドなんかも良いかも知れません。
また、金属アレルギーがある方にはチタンなどのアレルギーを起こしにくい材質もあります。
最後に、ダイヤモンドですね。
ダイヤモンドに関しては、良いものを突き詰めていくと際限なく値段が上がっていくため、予め予算を決めておいてその中で最も自分が納得できるものを選ぶのが良いと思います。

婚約指輪の宝石の重さを表すカラット

婚約指輪を表現するのにカラットという言葉が良く使われています。
婚約指輪の定番としてはダイヤモンドがついたものであり、カラットはそのダイヤモンドの重さを表しているものです。
大きさのようにも思われがちですが、重ければ大きくなることからカラット数が大きければダイヤモンドも大きいということになります。
海外ではダイヤモンドというと大きなことが重要視されがちなのですが、高品質なものを好む日本人には大きいだけでなく質の高いものが求められる傾向にあります。
ダイヤモンドの価値を表すものに4Cと呼ばれる鑑定書があり、4つの基準のそれぞれに評価が付けられたものです。
カラットの他にも、無色透明で黄色味を帯びないものに高い評価が与えられるカラー、職人の研磨技術を表すカット、内包物や傷の位置、数によって評価されるクラリティがあります。
どんなに大きなダイヤモンドであっても、他の3つの評価が低すぎれば総合的価値は下がってしまいます。